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安価で効果が得られる手振補正レンズ(その2)

Efs55250is_2 すいません。3日続けて、レンズの話題にしました。

Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6 IS Canon EFレンズ 50mm F1.8 II とくれば、次の(最後の)安価なレンズといえば、そう、Canon EF-S レンズ 55-250mm F4-5.6 IS です。

カメラ初心者の方も、そうでない方も、気軽に使えるレンズとして、この3点セットがあれば、よほど凝った撮影でもしない限り、近距離から遠距離までおおむねカバーできる。プロ並みの方には物足りないかもしれませんが・・・

Canon EF-S レンズ 55-250mm F4-5.6 IS の基本性能は、Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6 IS と同じなので、違う部分だけコメントします。

【 レンズ概要 】 希望小売価格:47,150円(税込) 実売価格:28,500円~40,000円(税込)

相当の望遠域をカバー。

シャッター速度換算で約4段分までの手ブレ補正効果を持つ、新しいIMAGE STABILIZERを搭載。

軽量・コンパクトなボディに手ブレ補正機構を搭載した望遠ズームレンズ。35mm判換算で88mm~400mm相当の望遠域をカバー。新ユニットにより、シャッター速度4段階分の手ブレ補正効果を実現(通常撮影と流し撮りをレンズが自動で判別して最適な手ブレ補正を実施)。望遠スナップや光量の少ない屋内撮影にも効果があります。また、夜景などの場が広がります。

レンズ構成:10群12枚、撮影距離範囲:1.1m~∞、最大撮影倍率:0.31倍、フィルター径:58mm、最大径×長さ:φ70×108mm、質量:390g

EF-Sレンズ対応デジタル一眼レフカメラでのみ使用できます。その他のEOSには装着できません。USMは搭載されていません。

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安価で効果が得られる単焦点レンズ

50mm_f18_ii 2日続けて、レンズの話題になりますが、Canon EFレンズ 50mm F1.8 II という単焦点レンズ。

Amazonに載せたレビュー(2007/9/26)

押入れを整理していたら、中学時代に買ったCanon T70(1984年、昭和59年発売)とFD50mm F1.4(NEW FDで多分1979年、昭和54年発売)が出てきた。その存在すら、すっかり忘れていたカメラで思わず懐かしいと思いつつ、T70にFD50mm F1.4を装着し、ファインダーを覗いてみた。

明るいなぁと思いながら、フォーカスを合わせていたところで、「そう言えば、EFレンズで単焦点50mmって、持ってなかったなぁ」と頭に浮かんだ。標準や望遠のズームレンズでF2.8からF4あれば、それなりの明るさは得られ、困ることも無かったので、明るいなぁと思わせてくれたという意味では、押入れから出てきたCanon T70とFD50mm F1.4に感謝である。

早速、単焦点50mmレンズを検索し、EF50mm F1.4 USMに目が行ったけど、値が張るなぁということで、EF50mm F1.8のレンズを選んだ。

古いFDレンズを覗いたからという訳ではないが、USMを搭載していないEF50mm F1.8の合焦時の機械的な駆動音は、レトロ感覚のご愛嬌と納得しました。

手ごろな価格で、明るくきれいな写りが得られるEF50mm F1.8は、お買い得なレンズだと思います。それに、基本的な性能さえ充足していれば、安価なレンズでも充分な写りが得られるということを証明しているレンズだとも思います(おもちゃレンズとあなどるなかれというところでしょうか?、でも、マウントが樹脂ではなく、ステンレスだったら、良かったのにという思いがあるけど・・・)。

このレビューの通りで、買ったレンズ、今でも現役で活躍しとります。

【 レンズ概要 】 希望小売価格:12,600円(税込) 実売価格:8,500円~10,500円(税込)

わずか130gという徹底した軽量・コンパクト化、そしてリーズナブルな価格を実現したEF50mmF1.8 II。標準の定石である5群6枚のガウスタイプとすることで、0.45mから無限遠まで全域にわたってシャープな描写力を発揮。標準レンズにふさわしい良好なカラーバランスとともにコストパフォーマンスも重視。単焦点レンズ入門用として最適な標準レンズ。

価格.com マガジン(参考記事)

http://kakaku.com/magazine/review/002.html

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安価で効果が得られる手振補正レンズ

Efs1855is 会社の会合などで、写真撮影役をやることがよくあるが、シャッターチャンスが1度か2度しかなく、ピンボケが許されないケースでは、結構神経を使うものである。

最近は、手振れ補正レンズも安価なものが、各メーカーから出揃ってきていて、ピントのあった写真がとりやすくなった。

安価でありながら、効果が充分に得られるので、Canon EF-S レンズ 18-55mm F3.5-5.6 IS をつかっている。

このレンズは、IS機能と引き換えに、USMではなくなっているが、動作は機敏で、満足なフォーカシングで動作音も気にならない。

安価でぶれない写真が取れるのでありがたい。1/8秒でもほとんど手振れしない。

【 レンズ概要 】 希望小売価格:34,650円(税込) 実売価格:22,500円~32,500円(税込)

高性能の手ブレ補正機構を搭載

手ブレ補正機構とは、レンズ内の振動ジャイロで検知した手ブレに応じて、光学系の一部(補正光学系)を光軸と垂直方向に移動させ、像ブレを打ち消す方向に光線を屈折させるキヤノン独自の先進技術。“EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS”は、高性能の新開発手ブレ補正ユニットの採用と、制御アルゴリズムの最適化により、シャッタースピード換算(※)で約4段分の手ブレ補正効果を実現。これにより、三脚が使えない場所での手持ちによる夜景撮影などにおいても威力を発揮する。さらに、通常撮影による手ブレか、流し撮りを行っているのかを自動的に判別し、モードの切り換えを意識することなく、最適な手ブレ補正を行うことが可能。
(※) 手ブレを防ぐ限界の目安である「1/(焦点距離×1.6)」秒に対して。

高い光学性能

高精度の非球面レンズを採用することにより、ズーム全域での高画質を達成。

最短撮影距離は0.25mを達成。

円形絞りにより自然なボケ味を実現。

レンズを透過した入射光がデジタル一眼レフカメラの撮像素子部分で反射し、画質に悪影響を及ぼさないように配慮した光学設計を採用するとともに、コーティングを最適化することで、フレアやゴーストの抑制と良好なカラーバランスの両立を実現。

小型・軽量化を達成

部品点数の削減などにより、大幅な小型化を達成した新開発の手ブレ補正ユニットを採用。これにより、手ブレ補正機構を搭載していながら、軽量でコンパクトなサイズを実現。また、ズームリングのパターンや塗装処理を上位モデルと同様にすることで、操作性の向上と高品位な外観を実現。

その他

高速CPUの搭載とAFアルゴリズムの最適化などにより、高速AFを実現

不用意な切り換わりを防止する形状のフォーカスモードスイッチを採用

欧州環境規制「RoHS 指令」に対応した環境配慮設計

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意外と便利だったワイヤレスとネックストラップヘッドホン

DoCoMoのBluetooth対応携帯電話P906iを使っているのに、携帯電話のAV-OUTにイヤホンを差し込んで使っていた。

ワイヤレスイヤホンだと、普通のステレオイヤホンよりも少々値段が張るし、充電する手間も必要になるという訳で使っていなかったのだけど、ほぼ毎日、ジャックの抜き差しをしている訳で、そのうちにガタがくるような気がしてきたのだ。

そこで、 専用のワイヤレスイヤホンセット 02 (6,825円)21dhiin97bl__sl500_aa280__2

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Panasonic ネックストラップヘッドホン(ホワイト) RP-HNJ35-W(オープン価格)を購入して、

組み合わせて使ってみたところ、意外と便利だった。

ネックストラップヘッドホンは、首にかけることができるので、楽だし、意外と重低音だったりする。

欠点と言えば、ワイヤレス本体には、クリップがついていて、ポケットの淵に、はさめるように出来ているけど、やっぱり落下紛失に注意が必要というところ。

充電の手間は、携帯とワイヤレスを同時に充電できる二股ケーブルが、ワイヤレスイヤホンセット02に付属しているので、携帯と一緒に充電すれば、さほど手間もかからない。

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