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ときには、人に頼って自分を支えることも大事かな

心が強く精神的にも安定していることは大事なことだけど、自分ひとりだけで強さや安定を生み出すには限界があります。

無理な強がりや「不安に負けるのは自分が弱いのだ」と責めるのは禁物です。

自己心理学では、人間の成長の目的は、「未熟な依存」から「成熟した依存」へと移ることにあるとしています。

人に依存することのすべてが悪い訳ではないのです。

周りを見渡してみれば、こころから心配し支えてくれる親や、弱音や本音を聞いてくれる友人がいるはずです。

ときには人に頼ってもいい。

人に頼り、周囲に支えられることによって、得られる人間としての成長もあるはずです。

「成熟した依存」とは、自立した者どうしの、互いの信頼関係の中で成立する助け合いとしての依存関係です。

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