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D言葉

オフィスでは「でも」、「だって」、「どうせ」を言ってはいけない。

新入社員の時には気を使ってきた言葉遣いをはじめとするオフィスマナー。

仕事に慣れ始めたころから、あまりこだわらずに、気がゆるみがちな人も多いのでは・・・。

「好印象な会話術を見につけることは、円滑な人間関係を築き、ひいてはビジネスを成功に導くための近道」と話すのは、英国法人WiTH Ltd.日本代表で、ビジネスマナー講師の西出博子先生。

何気なく使ってしまうが、ビジネス会話上級生を目指すなら「D言葉」を避けるべしとアドバイスする。

これは、「でも」、「だけど」、「だって」、「どうせ」、「ですから」、「だったら」など、ネガティブに響くDの子音で始まる言葉たち。

けっして相手に気持ちのいい感じは与えないからだ。

反対意見を述べる必要のあるときは「YES、BUT&HOW」で。

頭ごなしに否定するのではなく、「そうですね(YES)」といったん相手の意見を受け入れ、次に「でも、私は~と思うのですが(BUT)、いかがでしょうか?(HOW)」と相手の意向を伺うことがポイント。

BUTの意味合いのなら、D言葉「でも」を用いても、ネガティブ発言にはなっていない。

ビジネス会話だけでなく、プライベートでもD言葉を避ければ、感じのいい会話美人になれること間違いなし。

ちょっとしたこれらのテクニックを、モテにも活用すれば一石二鳥だ。

これは「BAILA」の記事なんですけど、あたまの濁音をとって「D言葉」とこの記事では言っているけど、読みようによっては、『D言葉=ダメ言葉』ってことでしょ。

さて、ボクはどうかというと、仕事中に、「でも」、「だけど」、「だって」、「どうせ」などの言葉を ” 直接 ” 口にすることはほとんど無いですね。

なぜ、” 直接 ”って書いたのかって?

そりゃ、内心じゃ言っているということです。

たとえば、「だったら、あなたが責任もって、その仕事最後までやりゃいいじゃん」とか(笑)

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