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SVOPの1パターンで英文法を説明??

英語は、「SVで判断を言い、その後ろに「伝えたいメッセージ」を、どんどん続けていくようになっている。」と、文の後ろのほうが伝えたい内容であるとして、英語の基本形を{S-V-O}-Pのパターンで説明しているものがあるけど、これって、結局、意味のまとまりのある単位をSVOPに割り当てているだけなんじゃないの?

SVOPで説明すれば、今までの英文法でバラバラな文法用語で説明している色々な英語表現(補語・目的格補語・目的語・現在進行形・受動態・完了形・to-不定詞・動名詞・従属接続詞・関係代名詞・助動詞・分詞構文など)が、1つのパターンで使われており、「ただ使われている言葉の品詞が違うだけである。」ということらしい。

確かにそうだけど、結局、今までの英文法があったから、その裏返しで説明ができているということじゃないの?

英文法のひとつの見方としては、理解できますけどね・・・

要は、英語は、「話し手の判断(S+V)」を「先に言い」、その「判断の内容(O)」を「後で言う」、根幹として、SVOの部分で意味が通じる。そして、「判断の内容(O)」に「詳しい説明(P)」が必要なら説明を加えるということで全ての英語が成立していますよ!ということでしょ。

例えば、I am fond of traveling on a plane. なら、I am fond が(S+V)の部分で「判断」を表し、of traveling が(O)の部分で「判断の内容」を説明し、on a plane が(P)の部分で「判断の内容(O)を補足」している。と、まあ、こんな感じだよね。

結局、I am fond の後に続くものが「前置詞(of)+動名詞(~ing)」であることを理解する必要がある訳だよね。ただ、SVOPは、これを文法的に理解しろ!というよりは、感情を伴った表現方法として英語を見直せ!という視点だと思いますた。表現方法として捉えれば、全てSVOPで片付くでしょう。

こっちはしゃべくりとして修練してないから苦労してるだけかも?

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