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レシートも渡さない、挨拶もできないコンビニの店員

どこのコンビニでもそうなのか?と思ってしまうのだけど、買い物をしてレシートを渡さない店員が多すぎる(もちろんきちんと渡す店員さんもいるにはいますよ)。

それにお客さんが入店しても、「いらっしゃいませ。」も言えない。

買い物が終わって、お客さんが退店するときにも、「ありがとうございました。」も言えない。

いったいどうなってんだ?

ボクは学生時代に約3年半コンビニでバイトしていたけど、「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」も、そして、レシート渡しもしっかりやっていたよ。

バイト先のオーナーは、「必ずレシートをお客さんに渡すように」と常日頃から言っていた。

レシートをお客さんに渡す習慣を全店員に徹底しておかないと、あとあと返品や交換という事態になったときに、「渡した」「渡さない」の水掛け論になることが多い。

だから、渡す習慣を徹底しておけば、「店長を呼べ!」なんて事態になったときに、店側として、「当店では、レシートを渡すことを徹底しております。」と自信を持って言い切れるのである。

また、オーナーは、「レシートはいらないです。」と言うお客さん対しては、「一度受け取ってください。その上でいらなければ、この箱に入れてください。」と言って渡していた。そして、その箱に入ったレシートは1週間後位に処分していた(あとになって「レシートくれ。」とくるお客さんがたまにあるから)。

オーナーが言っていたことで、一理あるなぁと思っていたことは、「レシートを渡した後に、お客さん自身がレシートをどうするかはお客の自由だ。」ということ。でも、「どうせ捨てるだろう。」店員が勝手に判断して、つり銭しか渡さないようなことを常習化してはいけないということ。なぜなら、一定の記載内容が満たされていれば、立派な証憑として成立するものだから。

学生時代のコンビニのバイトのおかげで、「レシートは必ずお客さんに渡すもの」という感覚が普通であるボクにとって、つり銭しか渡さないコンビニの店員を見ると、「コイツ、レシートの意味わかってんのかよ」って今でも思ってしまうのである。

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