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太る14の習慣 (2)

昨日の続きで、「体を太らせる14の習慣」の後半7つの習慣をみてみましょう(前半は7つは、太る14の習慣 (1) へ)。

8. 睡眠不足

睡眠不足によってグレリン(食欲を刺激するホルモン)を増加させ、レプチン(満腹信号ホルモン)を減少させるのです。

9. カロリーと体脂肪に関する知識不足

食品のカロリー量や体脂肪について知識不足の人が多いようですが、不健康な食生活につながる恐れがあります。知らずに1日に必要な摂取カロリーを超えてしまえば、当然体重を維持をすることは難しくなります。

10. クレジットカード

プラスチックのカードがどう体重増加に関係するのかと思いきや、Visaの調査によると食事にクレジットカードを使う人は現金を使う人より30%も使う量が多いそうです。いわゆる食べる量が増えるということです。

11. 食事を抜く

食事を抜くことで、余計な空腹を感じさせるということです。

12. 着心地の悪い衣服

ウィスコンシン大学の調査によると、カジュアルな服装で通勤すると運動量が増えたという調査結果が出たそうです。ビジネススーツに比べカジュアルな格好だと動きやすいため、いつもより歩いたり運動量が増えるそうです。

13. 体重計を拒否

ミネソタ大学の調査によると、ダイエットする人で毎日体重計に乗る人は2年で12ポンド(約5.4kg)痩せたのに対し、体重計に乗らない人は4ポンド(約1.8kg)しか体重が落ちなかったという結果が出たそうです。常に体重を意識することが大切なようです。

14. 退屈

イギリスの調査によると、ストレスよりも退屈が理由で食べる人が多いことが明らかになっています。退屈は肥満の敵のようです。時間を持てあますと、ついついお菓子などに手が伸びやすい…ということですね。

10番目のクレジットカードは、財布の中が寂しくなる状況を目の当たりにしない分だけ金銭感覚が鈍くなるのかしら?

13番目の体重計を拒否は、太っている自覚があるから、それを数字で見るのが怖いよ~(笑)ってところでしょうか?

1から14まで全部やめたらやせるのでしょうか?

ストレス太りなんてケースもあるよね!

14の習慣を参考にしながら、自分のウエートをコントロールしやすい方法を模索するしかないか~。

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