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記憶の壁

覚えようと必死に努力しても、どうしても忘れてしまう。

頑張って覚えたのに、次の日には半分以上を忘れている。

自然に記憶できる力というのは、大体高校受験を終えるまでが限度なんだろうな。

小学生だった時は、教科書でも1度読めば、細かい内容もある程度頭に入っていた。

小学生から中学生ぐらいまでの「記憶力」が自然に記憶できる能力のピークなのだと思う。

だから、この時期に大学受験レベルまで勉強してしまえば、難しい問題も解けるようになってしまうだろうという逆説的な発想は充分に成立する。

高校に入学したあたりから、自然に記憶できる力は徐々に低下していくようだ。

だから、単純に暗記しようなんて方法で一生懸命覚えようとしても、やはり限界があり、すぐに忘れる。

素の記憶力だけに頼った勉強法だけでは、どれだけ頑張って、必至に覚えようとしても記憶できないのは当然ということだ。

覚えたことを記憶として維持する。

そして、思い出したいときに思い出せるようにする。

このための一工夫が必要になるということだ。

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