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2009年8月

衆院選挙に地震に台風、何の前触れ??

衆議院議員総選挙後の31日午前1時過ぎに地震があった。

そして、夜半からは台風11号・・・・

政権与党となった民主党の厳しい船出を象徴しているのか、それとも自民党の悔し涙なのか。

なんか、そんなことを思わせる気象の乱れ。

でも、明日9月1日は、台風一過で、ピーカンだぁ~、暑くなりそうだ。

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思ったとおりの結果 (衆議院議員総選挙)

今回の衆議院議員総選挙は、予想通りの結果になったね。

少なくとも、弱者を救えない自由民主党に対する国民の怒りと遺恨と軽蔑心が表れた形となったのではないか?

自民党議員の中には、今回の結果を単に自民党に対するお灸だと甘く考えている議員がいるけど、それは、とんだ間抜けな議員だと思う。

今回の国民の意思は、お灸を通り越した、自民党の実質的な解党要求だと心するべきなんじゃない?

一方、政権政党となる民主党は、はたして、どこまでできるのか?、それは正直言って未知数である。

しかし、民主党が主張してきたことを、ちゃっかり自民党が横取りして政策に取り込んできた例もあるから、それ相応の政権運営が民主党にできることを期待したい。

いままで政権政党になったことが無いからダメでしたでは許されないことを肝に命じるべきだと思う。

政権政党となった民主党と官僚(霞ヶ関)がどのようなバランス関係になるのか?

「政権が代わっても、旧態依然のままじゃないか?」と国民を失望させるか否か?

また、どんな組閣(内閣)となるのか?

どんな政治が行われていくのか?

国民として見ていこうと思う。

ただ、民主党は確かに政権政党になったけど、民主党に投票した有権者の中で、事前に民主党のマニュフェストを読んだ人がどれだけいたのだろうか?

一説には、各政党が出しているマニュフェストを読んだのは有権者の5%程度で、あとは、時流に乗って投票した人達という話もある。一種のファッション(流行)感覚で無いことを願う次第である。

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明日はいよいよ衆院総選挙

明日は、いよいよ衆議院議員総選挙。

散々馬鹿にされてもそれでも目の覚めない保守的な人は自民党だろうし、何がしかの変化を求めたい人は民主党他の政党に投票する構図になるのだろう。

ちなみ私はもう決めている。

それから衆院総選挙の際に行われる最高裁判所裁判官の任免投票も裁判員制度が始まったことだし、この際任免に対する意思表示もしっかりさせてもらいますよ!

裁判官の世間常識の無さを補うために、国民を法廷の場に引きずり出すなんてどう考えても納得がいかない。

それに裁判員は地方裁判所の裁判だけ、高等裁判所、最高裁判所の判決には絡んでこない中途半端な制度でもある。

かといって、最高裁まで引きずり出されるなんて、自分の生活に支障をきたしてしまうからまっぴらゴメンだけどね。

税金の無駄遣いをなくしていく政治を期待したいね。

国家には、必要最小限の公務員だけでいいよ。

ただし、議員の数は、安易な法案改正や憲法改正をされては困るから、互いに牽制できる体制が必要なので、それが可能な議員の数は必要。

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口は禍の門

うっかり言い放った言葉が思わぬ災難を招くことがあるので、言葉は慎んだほうが良いという戒め。

まさに、「口は禍の門(くちはわざわいのかど)」である。

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女優の石原真理(45=真理子から改名)が自叙伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)について、8月24日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の中で「私は書いてない」と発言し波紋を広げている。

“プッツン女優”らしい爆弾発言だが、出版社はただちにフジテレビに抗議し、番組内での謝罪を要求。

場合によっては打ち切りもあり得る状況だ。

さらに、それがきっかけとなって大胆な“リストラ”が断行されるかもしれないという。

石原は番組内で、取材などのやりとりがなく、ゴーストライターが書いたと思われる原稿が出版社から送られ、原稿の修正を要求したが、そのまま出版されたことなど内情を暴露。

「かいつまんで話すと、私は書いてない」と断言した。
これに対し、双葉社はマスコミ各社に対しファクスで「全くの事実無根。契約書も交わし、証拠書類も多数ある」、「独断で出版した事実は一切ございません」と真っ向から反論。フジテレビに抗議し、番組の中での謝罪を求めた。

「少し前までなら、『スマスマ』は平均視聴率20%の看板番組だったが、最近、ファンに飽きられたのか15%を割り込むことが多くなった。他局でのSMAP関連番組も数字が思ったように稼げず、“SMAP神話”が崩壊しかけている。制作費もかかりすぎるため、問題となっていた。放送倫理・番組向上機構(BPO)に問題視されれば、番組打ち切りの可能性も十分にある」(フジテレビ関係者)

(「内外タイムス」より抜粋) 

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「これを言っちゃ~お仕舞いよ!」ということは、世の中いくらでもある。

自分だけのことで済めば自業自得で終わるけど、他の人にまで迷惑をかけることがほとんどである。

笑い話で済むことと済まないことのバランス感覚だけは、失わない。これだけは、しっかりさせておこう。

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夏休みもあと5日

夏休みもあと5日、そろそろ終わるね。

気候的には、なんかさえない夏だった気がするなぁ。

夏休みの最後の10日間は、いつも宿題を片付ける10Daysとなっていたことを思い出す。

いまごろ必死に宿題と格闘している小学生、いや、お父さん?が必ずどこかにいることでしょう(笑)

でも、考え方次第で、少しはゆとりがもてますよ!

2学期登校初日に宿題を提出する場合は、8月31日がタイムリミットだけど、科目ごとの最初の授業の日が提出日なら、2~4日程度はゆとりが持てるはずですよん。

受験生は、この夏休みは有意義に勉強できたでしょうか?

この夏をしっかり頑張った人、手ごたえがあった人は、きっと秋以降に実力となって表れてくるはず。

合格した自分、未来の自分をイメージしながら、ガンバレ!

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太る14の習慣 (2)

昨日の続きで、「体を太らせる14の習慣」の後半7つの習慣をみてみましょう(前半は7つは、太る14の習慣 (1) へ)。

8. 睡眠不足

睡眠不足によってグレリン(食欲を刺激するホルモン)を増加させ、レプチン(満腹信号ホルモン)を減少させるのです。

9. カロリーと体脂肪に関する知識不足

食品のカロリー量や体脂肪について知識不足の人が多いようですが、不健康な食生活につながる恐れがあります。知らずに1日に必要な摂取カロリーを超えてしまえば、当然体重を維持をすることは難しくなります。

10. クレジットカード

プラスチックのカードがどう体重増加に関係するのかと思いきや、Visaの調査によると食事にクレジットカードを使う人は現金を使う人より30%も使う量が多いそうです。いわゆる食べる量が増えるということです。

11. 食事を抜く

食事を抜くことで、余計な空腹を感じさせるということです。

12. 着心地の悪い衣服

ウィスコンシン大学の調査によると、カジュアルな服装で通勤すると運動量が増えたという調査結果が出たそうです。ビジネススーツに比べカジュアルな格好だと動きやすいため、いつもより歩いたり運動量が増えるそうです。

13. 体重計を拒否

ミネソタ大学の調査によると、ダイエットする人で毎日体重計に乗る人は2年で12ポンド(約5.4kg)痩せたのに対し、体重計に乗らない人は4ポンド(約1.8kg)しか体重が落ちなかったという結果が出たそうです。常に体重を意識することが大切なようです。

14. 退屈

イギリスの調査によると、ストレスよりも退屈が理由で食べる人が多いことが明らかになっています。退屈は肥満の敵のようです。時間を持てあますと、ついついお菓子などに手が伸びやすい…ということですね。

10番目のクレジットカードは、財布の中が寂しくなる状況を目の当たりにしない分だけ金銭感覚が鈍くなるのかしら?

13番目の体重計を拒否は、太っている自覚があるから、それを数字で見るのが怖いよ~(笑)ってところでしょうか?

1から14まで全部やめたらやせるのでしょうか?

ストレス太りなんてケースもあるよね!

14の習慣を参考にしながら、自分のウエートをコントロールしやすい方法を模索するしかないか~。

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太る14の習慣 (1)

海外の調査で、「体を太らせる14の習慣」がまとめられていた。

まずは、14習慣のうちの前半7つの習慣をみてみましょう。

7つの習慣だけでも、思い当たるところがあったりします。

1. テレビを見る

最近の調査によると、1日に2時間テレビを見る人と30分見る人では、前者の人のほうが体重増加傾向にあるようです。テレビを見ている間は、ほとんど動かなくてもよいことから血圧、新陳代謝などが低下し、1時間あたり2〜30カロリーの消費が減ります。ハーバード大学の調査によると、子供の食べる量とテレビを見る量には相関関係があることが示されています。

2. 食べるのが早い

現代人の癖とも言えるようですが、脳が満腹のシグナルを伝達するのに15〜20分はかかるので、早く食べると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうのです。

3. ながらの間食

何かをしながらの間食のことですが、PCをしながら、テレビをしながら、運転をしながら、電話をしながら、料理をしながら、こう言ったスタイルの食べ方は肥満のチャンスを増大させます。

4. 頻繁なファーストフード

忙しすぎたりストレスでいっぱいだと、料理をする時間が持てないかもしれません。しかしながら、飽和脂肪が高く繊維質の低いファーストフードに頼ってしまうと、体重を増加させる原因になります。

5. 食事で感情コントロール

お腹が空いたからではなく、感情に従って食べてしまうことがあります。専門家によると75%の食べすぎはこの感情からくるものであるとの見積もりが出ています。

6. 忙しすぎて運動をする暇がない

びっしりつまったスケジュールを考えると、運動はしなければいけないリストの最後に来る人が大半のようです。

7. 太った友人を持つ

イギリスの雑誌によると、肥満は社会的に伝染する結果が出たそうです。12000人の32歳以上を調査した結果、太った友人、兄弟、パートナーなどを持つことによって、自分が肥満になる可能性は37〜57%も上昇するそうです。

1つ目のテレビは、2時間なんて普通な気がしますけど、洋画劇場なんか見たらアウト?、ニュースでもそうなるんでしょうかね?

4つ目のファーストフードは、確かに単品でもカロリーが高いものが多いから、わかる気がしますけど。アメリカでは、寿司ブーム、和食ブームのおかげで、外国の人達が機用にお箸を使っている光景も珍しくなくなりました。反対に日本では、ファーストフード、洋食が多くなり、大腸癌が増えていたりします。

7つ目の太った友人は、類は友を呼ぶ!なの??(ぎょぎょ!!)、でも、太ってる友人いますけどあんまり関係ない気がしますね。

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量から、質へ!

「量から、質へ!」

「やって、やって、やりまくれ!」の科学的根拠となる言葉だ。

受験にしろビジネスにしろ、最初はとにかく量をこなさなければ、話にならない。

分野によって、また個人の能力によって異なるが、ある程度の勉強量・仕事量を自分自身の力で処理しなければ、合格や成功はもちろん、日々の作業を進めていくことさえできなくなる。

まずは理屈よりも、体で覚えるくらいやりまくることが重要!

その鍛錬があって初めて、質の改善が期待できるようになる。

速く上手にやるコツをつかんだり、大切なポイントがパッとわかったり、自分の弱点に対する問題解決能力が養われるのは、量という基礎があってのことなのだ。

さらには、勝負事の側面がある受験やビジネスにとって、「自分はこれだけやった!」という自信は、とてつもない力になる。

科学的にも、精神的にも、他人より量をこなした人が勝つことになっているのである。

そこから、何かをつかむことができる。

だから、量をやらないうちから、質の良さだけを求めるのは、ただの横着!

効率の良さとはまったく次元の違う、単なる怠け心に過ぎない。

要は、「考えながら、量をやる」ことである。

「成川豊彦日記」より

That's right!

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負け方を考えれば、勝ち方も見えてくる。 (陸上VSバレーに見る)

8月は「世界陸上2009(ベルリン大会)」バレーボール 「ワールドグランプリ2009」が開催されているけど、感動を得られる差がこんなに大きいものかと思わされる。

陸上競技、バレーボールに限らずだけどスポーツの選手権大会中継のアナウンスを聞いて、いつも気になることがある。

それは、一生懸命プレーして、惜しくも負けてしまった場合も、あまり感心しない(感動の無い)プレーで負けてしまった場合でも、アナウンサーのほとんどが、決まり文句のように「日本は健闘しました。よく頑張りました。」という。

特にバレーボールの試合中継でセットカウント「0-3」で負けたのに、「○○ジャパンはよく健闘しました。」と平気でコメントしている。「0-3」で負けて「健闘しました。」とはどういう意味なの?、聴衆に感動を与えられないようなプレーで負けたのに、何が「健闘しました。」なのか理解できません。

外国のスポーツ中継でアナウンサーのコメント(字幕あり)を聞いたことがあるけど、アナウンサーは、負けた自国のチームに対して、しっかりと厳しい苦言のコメントしていますよ。「不甲斐ない。」、「ダラシナイ。」、「情けない。」と・・・・。

アナウンサーは、スポーツ観戦(中継)を見ている聴衆を馬鹿にしているのか?

聴衆はそんな馬鹿じゃないよ。

健闘して負けた試合かどうかは、観ていれば判ることだし、健闘した選手やチームの努力に対して、自然と賞賛の気持ちを表します。たとえ、入賞圏外だったとしても、実力がありながらもアクシデントがあってやむを得なかったようなケースでは、聴衆は選手を責めるようなことはしないよ!

勝負になると勝ち方ばかりを考えるけど、負け方も考える必要があるんじゃないの?

同じ負けなら、接戦で負けなさいよ!、もしくは、聴衆に練習(努力)の跡が伝わらない負け方だけはするなよ!、歯も立たず大差で負けるなんて、どうみても練習で方向違いの努力をしているんじゃないかと、素人でも不満や疑いの気持ちを抱きますよ。

主なスポーツ中継の中で、オリンピック、陸上競技、野球、サッカー、スケート、水泳、ラグビーなどからは、勝っても負けても感動をもらえることが多いけど、バレーボールの中継からは、感動を得られた感触があまりないのは何んなでしょうかね?

やっぱり、素人目に見ても負け方が悪い・・・。

それにコートの中って、選手にとって神聖な場所だよね。

その神聖なコートの中央で勝負に関係の無いアイドルが踊りまくって、浮ついた余韻が残る会場で、真剣勝負をしても勝てる訳ないよなあ、と思いながら、バレーボール中継を見ている人は少なくないんじゃないかな?

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霊の存在信じますか?

よくお盆が終わったあたりに、テレビで心霊に関するバラエティー番組(都市伝説など)が放送され、つい怖いもの見たさで、番組を観てしまうけど、観ている時にいつも思うことは、茶化してはいけないということ。

特に番組の中で心霊スポットに行くけど、番組に触発されて、素人が興味本位で心霊スポットに行ってはいけない。

何故こう思っているかというと、小学5年生の時のボク自身の体験からなんだけど、寝ている自分の体から自分が抜け出し、自分の姿を天井越しに眺めつつ、家の壁から外に抜けて、近所の商店街まで飛んで行ったところで、朝日が昇ってきて、「戻らないと死んでしまう!」と感じて、大急ぎで自宅の方向へ飛び、また自宅の壁を抜けて自分の身体に戻ったところで目が覚めた。

たぶん、時間的には、新聞配達と朝日を感じた感覚から考えると、午前3時半頃から4時過ぎぐらいのできごとだと思う。

壁をすり抜けるときに、本来は見えないはずの柱組みが見えたり、暗い中、新聞配達のバイクが走っていたり、商店街の通りを歩く数名の人を眼下に眺めている状態で、あまりにもリアルな感覚だった。

これが、夢の中の出来事だったのか?、世に言う「幽体離脱」だったのか?、いまだに判らない。

あとにも先にも、こんな経験は、この1度だけなんだけど、こんな経験があるおかげで、ボク自身は霊的なものの存在は否定しない。

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往生際の良さ

覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された酒井法子容疑者の逮捕前・逮捕後の行動とか警察での取調べ報道を聞くたびに、「往生際の良さ」とは何か?と考えさせられますね。

酒井容疑者は、「私人」だけど芸能人という意味では「公人」の色彩が強くなります。

こういった立場の人が、己のミス(失態、不祥事)で追いつめられたときに見せる往生際の良し悪しは、世間に大きな影響を与えます。ややもすれば、見苦しさを感じ、失望さえ覚えます。

事実はしっかり認め、事実と異なることは、きっぱり否定する潔さが必要なんだよ、こういう時ほど。』

酒井法子容疑者は、芸能人として、ドラマやバラエティーで良いイメージを演じてきただけに、そのイメージを守るために、事実を意図的に否定できる状況をつくろうと時間稼ぎの逃亡や携帯電話の破壊などの証拠隠滅、あいまいな供述など、やってはいけない逆の行動ばかりを取って、自らの立場や評価を益々悪くしている。

ごまかして切り抜けられるような次元の問題じゃないのにね・・・

こういった往生際の悪さは、何も芸能人だけじゃありません。企業不祥事件での会社対応にも言えることです。雪印、三菱ふそう、ミートホープ、吉兆など対応を誤ったたくさんの過去事例があります。

言い訳せずに「認める潔さ」「信頼回復の姿勢」を示して誠意ある行動をとることで、その個人や会社が起こしてしまった失態や不祥事件に対する世間の認識が全く変わります。

特に、何故そういうことになったのかを公表し、その事実に対して、己(会社)がどういう行動や対策を取っていくのかを示して、その通り実行して結果を示す。

世間は、失態や不祥事件を起こした後の当事者の責任の取り方を注目しているのです。

しっかりした行動や対応をとることで、「確かに、失態や不祥事件を起こしたことは問題だったが、その後の対応は大したものだった。」最低限の信頼関係、信頼感情は維持されるのではないでしょうか?(私は維持されると思います)

今の酒井法子容疑者には、この姿勢が足りません。

失敗、失態、不祥事件を起こしたとき程、ごまかさず、真摯な態度が必要な場面は他にないと思います。このときに、ごまかしたり、チャラかすようなヤツは、たとえそれまでに相応の信頼があったとしても、「なんだ、こんなに責任感のないヤツだったのか?、こんないい加減なヤツを信用してたんだ。」と一気に信頼を失います。

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性善説か、性悪説か

仕事の都合で、夏休みが今日からということになったけど、道すいてるね。さすがお盆のあとじゃなぁ。

今の世の中、人間を考えるときに、どっちの立場に立てば良いんでしょうかね?

性善説か?、それとも、性悪説か?

で考えたのが、法律の在りようなんだよな。

性善説に立てば、ルールだけを定めた罰則のない規定で足りるはず

でも、現実の法律は、ルールだけではなく、罰則も定めている。刑法がいい例だね。

ということは、世は、性悪説が前提ということなんでしょうかね、毎日見聞きするニュースも事件ばかりだし・・・

さて、みなさんは、どちらだしょう???

あっ、そうそう、性善説性悪説を誤解して解釈しているケースがあるので、付け加えておきます。

性善説が、『人の本性は「善」であり人を信じるべきだという考え方』、性悪説が、『人の本性は「悪」であり人は疑ってかかるべきだという考え方』ではありません。このことは覚えておきましょう。

性善説 … 人間は善を行うべき道徳的本性を先天的に具有しており、悪の行為はその本性を汚損・隠蔽することから起こるとする説。孟子の首唱。

性悪説 … 人間の本性を利己的欲望とみて、善の行為は後天的習得によってのみ可能とする説。荀子が首唱。

ということであって、要するに『人は生まれつきは「善」で、成長すると悪行を知る。』というのが性善説、『人は生まれつきは「悪」で、成長すると善行を知る。』というのが性悪説です。だから、厳密に解釈すると性善説でも、罰則は必要なんですけどね・・・

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成功は行動から・・・

「7つの習慣」や「思考は現実化する」は、成功者の共通点を体系化した書籍です。

成功法則とはいうけど、それは、一種の共通項で、世間で成功したと評価される人達には、似たような傾向があるということなんだろう。

要は成功したければ、成功者を見習いましょうというだけのことです。

でも、本当に成功するかどうかの保証はどこにもありません。

これらの「成功法則本を読んで、実際に成功する人は読者の2%」なんて話を聞いたことがありますが、確かにそうかもしれませんね。

成功本を読んでみんな成功できるとすれば、世の中、すごいことになっているでしょう。

ただ、成功本を読んで、成功する方にシフトできるか、シフトできないかは、成功本に書かれている内容(ポイント)を自分のものとして、どれだけ理解できているか、吸収できているか、そして、行動できているか、そういった部分で差が生まれてきているんじゃないかという点に集約されるんじゃないかな?

本を読むだけでは何も身につかない。行動するからこそ、成功に近付くことができるのですよね。

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SVOPの1パターンで英文法を説明??

英語は、「SVで判断を言い、その後ろに「伝えたいメッセージ」を、どんどん続けていくようになっている。」と、文の後ろのほうが伝えたい内容であるとして、英語の基本形を{S-V-O}-Pのパターンで説明しているものがあるけど、これって、結局、意味のまとまりのある単位をSVOPに割り当てているだけなんじゃないの?

SVOPで説明すれば、今までの英文法でバラバラな文法用語で説明している色々な英語表現(補語・目的格補語・目的語・現在進行形・受動態・完了形・to-不定詞・動名詞・従属接続詞・関係代名詞・助動詞・分詞構文など)が、1つのパターンで使われており、「ただ使われている言葉の品詞が違うだけである。」ということらしい。

確かにそうだけど、結局、今までの英文法があったから、その裏返しで説明ができているということじゃないの?

英文法のひとつの見方としては、理解できますけどね・・・

要は、英語は、「話し手の判断(S+V)」を「先に言い」、その「判断の内容(O)」を「後で言う」、根幹として、SVOの部分で意味が通じる。そして、「判断の内容(O)」に「詳しい説明(P)」が必要なら説明を加えるということで全ての英語が成立していますよ!ということでしょ。

例えば、I am fond of traveling on a plane. なら、I am fond が(S+V)の部分で「判断」を表し、of traveling が(O)の部分で「判断の内容」を説明し、on a plane が(P)の部分で「判断の内容(O)を補足」している。と、まあ、こんな感じだよね。

結局、I am fond の後に続くものが「前置詞(of)+動名詞(~ing)」であることを理解する必要がある訳だよね。ただ、SVOPは、これを文法的に理解しろ!というよりは、感情を伴った表現方法として英語を見直せ!という視点だと思いますた。表現方法として捉えれば、全てSVOPで片付くでしょう。

こっちはしゃべくりとして修練してないから苦労してるだけかも?

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男性は1日10人の女性に43分間も目を奪われる☆

「男性は1日10人の女性に43分間も目を奪われる。」

英コダック・レンズビジョンセンターズが3,000人の英国人男女を対象に調査を行ったもので、同社広報のマーク・アイルランド氏は「男性が女性を見てしまうのは有名な話。でも、見つめるのにどの程度の時間を費やしているかを正確に知るのは面白いでしょう」(英紙デイリー・テレグラフより)と、今回の調査の意図を説明している。

デートをしているとき、街行く女性に彼氏の視線が向いていることに気が付き、不愉快な気分に……。

マンガやドラマでも有りそうな、そんなシーンを経験したことのある女性は多いのではないだろうか。

男性側からは「美しい女性に視線が行くのは条件反射のようなもの」との“言い訳”も聞こえてきそうだが、せめて愛する彼女とのデート中くらいは、こうした行動は慎みたいところだ。

ただ、男性が思わず美しい人を見つめてしまうのは万国共通のようで、英国の男性1日平均で、10人の女性に43分間も目を奪われているとの調査結果が出た。

その数字をもとに計算すると、男性は生涯のうち1年分は、女性を見ることに費やしているという。

男性が1日に10人、43分間も女性を見ている一方で、女性の場合は1日平均で6人、20分間であることが判明。男性に比べると、女性は時間も人数も半分程度とはいえ、「美しい人に目を奪われる」という根っこの部分は、男女とも同じと言えそうだ。ただ、視線の先は男女で異なるようで、女性の40%以上が「男性の目に魅かれる」と答えたのに対し、男性の40%以上は「女性の姿やスタイルに目が奪われる」と答えている。

さらに調査では、誰かの視線を感じた場合についても聞き取りを実施した。

すると半数以上の人は「視線に気付くと恥ずかしくなる」と回答。「見られることが嬉しい」と答えたのは、男性19%に対し女性は9%との結果となった。そして20%の人は「戸惑いを感じる」としたほか、女性の16%は「視線を不快に感じる」と答えている。

また、デート中の目移りについて、3分の1の人は、これがきっかけで恋人と口論になったと答え、1割の人は別れに繋がったという。

この回答だけ見ると「目移りは慎重に」とも思わせるが、一方で3割以上の人が「見つめた相手と関係が始まった」という結果も出ている。

なお、男女それぞれの「異性に目を奪われがちなスポット ベスト5」は、

男性の1位は「スーパーマーケット」

2位は「パブ・バー」

3位は「ナイトクラブ」

4位は「仕事場」

5位は「店」

女性の1位は「パブ・バー」

2位は「店」

3位は「公共交通」

4位は「スーパーマーケット」

5位は「仕事場」

(記事元:ナリナリドットコム)

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日本でこの調査をやったら似たような結果が出るのだろうか?

でも、「見つめた相手と関係が始まった」というのが、3割いるというのは、英国らしい。←どこが??

付き合いって、意外と素直に自分を出せる相手かどうかできまるもんだよん。って気がするけどね(笑)

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浮きこぼれ

世の中では「落ちこぼれ」が問題にされるけど、「落ちこぼれ」の一方で、「浮きこぼれ」という問題もある。

「浮きこぼれ」の定義

「浮きこぼれ(うきこぼれ)とは、学校用語であり、一般的には、通塾などによって高い学力を身に付けた生徒や元々学習意欲が高い生徒が、通常の学校の授業内容に物足りなさや疎外感を持ったり、実際に他の生徒から疎外されたり(いじめられたり)する状態をいう。吹きこぼれともいい、学業不振の生徒を「落ちこぼれ」ということに対し、それの対義語として使われる言葉。」である。

この説明では、学習意欲が旺盛で学力の高い子供となっているが、ボクの解釈はちょっと違う。

確かに、この説明が言っていることは一面では当たっているが、でも違うのである。

浮きこぼれは、IQ芸術感覚の高い子供に多く発生するものだと思う。

それは、同じものを見ても、感じ方や見る視点(目のつけ所)、理解の仕方などが周囲の子供とは少々違うのである。

だから、当の本人も周りに対して違和感を感じているし、周りも彼、彼女に対して違和感を感じている。

多数派を占める周囲は、彼、彼女を「なんか、あいつは、俺たち、私たちとはちょっと違う感じがする。とっつきにくい、考えていることが理解できない。あいつと一緒に行動をしてもギクシャクするから、仲間に加えるのはちょっと・・・。」という図式が出来上がってしまい。集団との関わりにおける浮きこぼれが生み出される。

違和感を感じている点は、お互い様なんだけども、人数の多いほうで集団論理は形成される。

だから、結局、異人的な彼、彼女は「浮きこぼれ」となってしまうのである。

この苦痛は、経験した者でなければ判らない。

この状態を例えるとすれば、同じ問題を解いて正解も同じなのに、周囲とは何か違うということ。

では、何が違うのか??

それは、正解に至るまでの考え方が周囲の人たちとは異なっているのである。だから、会話をしていてもうまくかみ合わないし、相手からの理解も得られにくいことが多い。最後は、接点が見出せず「判った、判った。」とあしらわれて終わることすらある。

下手をすれば、いじめにさえ発展してしまう。

彼、彼女にしてみれば、「俺は(私は)、あなたと同じことを言っているのになぁ」と内心では思っているのにである。

「浮きこぼれ」の解決には、最初の定義説明のような単純な解釈では片付かないケースがあることを理解して欲しい。

エチカの鏡 ココロにキクTV (2009年7月19日放送 フジテレビ)で聖徳学園小学校のIQ教育を観たけども、この学園のように、一歩間違えれば、「浮きこぼれ」になりかねないIQや芸術感覚の高い子供を受け入れてあげられる環境が必要なのだと思う。

それから、親は、幼児期のわが子に自分にない能力を発見すると「こりゃ、大変だ!」となるケースがある。なぜなら、周囲の子供たちとわが子が違うことで、わが子が差別されることを恐れ、周囲の子供たちに合わせさせようとして、折角授かった能力を親自身が潰してしまうのである。

ボクが思うに、子供は生まれてから3歳までぐらいが、「最高の脳」の状態だと思う。この時期に、もし、他の子供たちとは異なる高い能力を目の当たりにしたのなら、その能力を大切にして、親は伸ばしてやるべきである。

ある意味、わが子を凡人にしてしまうか、してしまわないかのカギは、親が握っている。

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日本人が失くしたもの

今日は終戦記念日ですね。

だから、戦前戦後という訳でもないのですが、脚本家の倉本聡さんが、番組の中で戦前と戦後の日本人の一番の違いは、「恥」を感じなくなったことだと話していた。

『戦前は、自分に「恥」ないか?、何かに(神様に)見られていて、良心に対して「恥」ないか?というのが行動の基準にあったが、戦後は、そういった精神的な倫理観(道徳心)の基準がなくなり、法律で規制されるようになったから、法律の隙間を潜り抜ければいいというふうになってしまった。たとえば、スピード違反は取締り探知機を車に取り付けて、警報がなれば、スピードを落として潜り抜ければセーフみたいなかんじだけど、良心の目(神様の目)はそうはいかないよ。』と・・・

また、倉本さんの主催している「自然塾」の講演で、60数名の聴講者がいるなか、「自分の子供のために死ねる人は手を挙げてください。」と質問したところ、手を上げたのが6名だったとのこと。倉本さんは驚愕したそうだ。

倉本さんは、『愛(愛情)の蓄え量が少ないのではないか?、栄養が愛(愛情)を蓄えるほうに向かず、遊びや目新しいことなどの様々な方に向ってしまっているのではないか?』といっていた。

昔の親は、子供は自分の分身だから身を挺してでも守るのに、現代の親は、親は親、子供は子供、とセパレート意識が強く、親が子供のために死ねる感覚がなくなっているのだとか・・・・

なんか、聞いていて、日本の少子化の精神的な一因を見てしまったような気がしますた。

さらに、便利さが人間はダメする。豊かとは、「リッチにして幸せなこと。」なのだけど、日本の豊かさは、「リッチがあっても幸せ(感)がない。」のだとか・・・

ボクは日本の道徳観や精神的な部分を支えてきたものは、「恥」の観念だと思う。

そして、「これをやったらまずいことになる。」と歯止めを掛ける最後の砦は、「恥」の観念などに代表される道徳心や倫理観なんだと思いまする。

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地震対策(非常持出袋品)

きのうに続いて、地震対策の話にしてみますた。

災害時に飲み水は最低3日分を用意しておくことが必要だといわれています(水の必要量は1日1人3リットル)。

備蓄または準備しておくとよいものを「緊急!地震防災ガイド」から抜き出しました。

【 非常持出品リスト 】

□ リュックサック

重さの目安は、男性で15㎏女性で10㎏程度

1.食料関係

□ 水…1人1日3Lを目安

□ 鍋や水筒

□ 乾パン・クラッカー・缶詰

□ ナイフ・缶切り

□ レトルト食品

□ 粉ミルク・ほ乳瓶(※ 赤ちゃんがいる場合)

2.安全対策

□ 救急医薬品

□ 常備薬の予備

□ 防災ずきんや帽子

□ 底の厚い靴

3.衣類関係

□ 衣類・下着

□ 寝袋

□ 雨具

□ タオル・毛布

4.日用品

□ 卓上コンロ

□ 携帯ラジオ

□ 懐中電灯

□ マッチやライター

□ ヘルメット

□ ロープ

□ 予備の電池

□ 包装用ラップ

□ 生理用品

□ 軍手

□ 使い捨てカイロ

□ 筆記用具

□ 大きなゴミ袋

□ ティッシュ・ウエットティッシュ

□ 防塵マスク

5.貴重品

□ 現金(小銭も)

□ 印鑑

□ 預金通帳や有価証券などの権利証書

□ 連絡カードや身分を証明するもの

6.実際に役立つ物

10円玉、ドライシャンプー、ボディー洗浄剤、ホイッスル、ポリタンク、携帯コンロ、バール、ブルーシート、常備薬、予備の眼鏡・補聴器、自転車

7.便利な物

なべ(コッヘル)、携帯トイレ、使い捨てカイロ、裁縫セット、雨具、ガムテープ、地図、さらし(包帯,オムツ、てぬぐい、ロープ、風呂敷などに使える)、スコップ、文庫本、教科書・ノート

これらの他に自分に必要なものを追加するとよいでしょう。

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地震対策(日ごろの備え)

8月11日早朝に起きた静岡地震、場所が場所だけに「東海地震」が頭をよぎりました。揺れの時間がながったし、このまま揺れが拡大したら、どうなるの?と・・・

最大震度が6弱に達しながらも命にかかわる家屋の全壊、半壊がゼロだったのは、揺れの周期が0.1秒~0.5秒程度にとどまり、甚大な被害を生む1秒~2秒の「キラーパルス」の発生を免れたからというのが専門家の見解らしい。

1秒くらいの周期の揺れだと、建物が揺れに追い付けず、耐えきれなくなって倒壊する可能性が高くなる。この周期を「キラーパルス」というのだそうな。

ということは、今回の地震は、もしかしたら新潟中越地震や能登半島地震のように被害が拡大していたかもしれないということじゃないですか。ぎょえぇぇぇ。。。。。

というわけで、地震は、いつどこで起こるかわかりません。

地震の発生をくい止めることはできないとしても、日ごろからの地震に対する備えや地震が発生したときの対処の方法によって、被害の程度が左右されます。

よく防災パンフレットを読むと、「被害を最小限に抑えられます。」って書いてあるけど、最小限とは、一体どの程度が最低限なのかわかないので、「左右されます」としてみた。

日本は世界中で起こる地震の約10パーセント以上が発生しているという地震多発国なのです。

普段から家族みんなで、防災について話し合い、災害時の備えを万全にしておきましょう。

1.家庭での防災会議

災害時に混乱せず、適切な行動が取れるよう、話し合いをしておきましょう。

①家族の集合場所

②家族の連絡先と連絡方法

③避難場所と避難経路の確認

④非常持ち出し品の準備

⑤火の始末の担当

⑥家屋の危険箇所チェック

2.日頃ひごろの備えそなえ

①水と食べ物の備蓄を万全に

阪神淡路大震災でもそうでしたが、地震の後、すぐに困るのが水と食べ物です。

最低3日分を用意しておきます。水の必要量は1日1人3リットル。保存水、ミネラルウォーターなどを用意しておきます。また、初期消火や水洗トイレ用に浴槽に水をためておくと良いです。食べ物は、缶詰、カンパン、ビスケットなど長期保存のきくものを常備しておきます。保存期間をチェックして時々入れ替えます。

②家具の固定と落下物の対策

家具の転倒による圧死やケガの心配がありますので、家具を固定したり落下しそうな物を点検してください。また、ガラスが散乱したときのために、座布団やスリッパ、室内用の幅広粘着テープを用意しておきます。

③懐中電灯、携帯ラジオの用意

避難と情報収集の必需品である懐中電灯と携帯ラジオを用意しておきます。電池のチェックや予備の電池も用意します。

④危険な場所には近寄らない

ブロック塀や自動販売機など、地震時の危険箇所を心に留めておき、地震が発生したときには近寄ってはいけません。ビルの窓ガラスにも注意します。

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「メンタルブロック」を逆手にとる

精神的なものとして、「メンタルブロック」があります。

「メンタルブロック」とは、いわゆる固定観念、先入観といわれる心の働きです。

「メンタルブロック」には、プラスに働くものとマイナスに働くものがあります。

何かに挑戦するときに、「失敗したらどうしよう・・・(汗)」なんて、いつも考えてばかりいると「マイナス思考」の習慣が身についてしまい、潜在意識がそれを受け入れて、マイナスの固定観念が蓄積されてしまいます。

こんな状態がある限り、いくら努力して仕事しても、勉強しても、結果はブロックに阻まれて、なかなか実力として定着しにくく、頑張れば頑張るほど心に負担がかかり、次第にやる気を失って、仕事嫌い、勉強嫌いに向かってしまいます。

いわゆる「やる気の消失」です。

この「メンタルブロック」を取り除くことによって、「脳」は目に映る情報とポジティブに向き合い、拒絶することなく受け取ろうとします。

その結果、大量の情報が入ってきた脳は対応に追われて自然に鍛えられていき、仕事すればするほど、勉強すればするほど、脳は刺激されて鍛えられて、やればやるほど頭が良くなっていくという好循環が起こります。

「メンタルブロック」は、どちらかというとマイナスイメージばかりが強調され、「メンタルブロック」の原因になっている「思い込み」や「習慣」を取り除くことが必要だと言われますが、正しくは、「取り除く」のではなく、「置き換える」のだと思います。

良いイメージに置き換えることによって、「やる気の創出」をするのです。

潜在意識に受け入れられてしまった「マイナス思考」「プラス思考」に置き換える。

これが「メンタルブロック」の正しい解消法だと思うのです。

「出来ない自分」ではなく、「出来ている自分」をイメージする習慣が大事なんだよ~って気がします(笑)

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18歳成人の意義ってなんだ?

成人となる年齢を現在の20歳から18歳に引き下げる民法改正についての検討をしてきた法制審議会の民法成年年齢部会は、2009年7月29日、成人年齢を18歳に引き下げるのが適当とする最終報告書を取りまとめた。

報告書では、18歳から可能にするものとして、投票、親の同意なしでの結婚・契約、などをあげ、扱いを別途検討するものとして、飲酒、喫煙、国民年金強制加入、少年法適用などの年齢をあげている。

でも、成人年齢を18歳に引き下げようとする議論のキッカケは、新しく成立した「国民投票法」が投票年齢を18歳以上に定めたことにあるんです。

それにともなって、成人年齢を引き下げなければ、ある意味ツジツマが合わないという訳です。

ホント誰のための成人年齢の引き下げなのでしょうか?

国民のための引き下げに感じられないのは何故なんでしょう?

ただ、国際的にみるとサミット参加国で20歳を成人年齢としているのは日本だけで、他のサミット諸国は18歳を成人年齢としています。OECD(経済協力機構)に加盟する30ヵ国の中でも、20歳を成人とするのは日本だけで、韓国の19歳を除けば、他の国は18歳を成人としているんだよね。

国際的には18歳成人が標準。

まあ、日本で18歳成人が議論されるのは、何も不思議なことじゃないんだけど、なんか釈然としないんだよね。

欧米では、1960年代から1970年代にかけて起こった青年たちの政治への意識と活動の高まりが影響して成人年齢が18歳に引き下げられた。ちょうど日本も東大紛争(都会のオアシス☆参照)に代表される学生運動が盛んな時代で若者の政治意識は非常に高まりを見せた。でも、日本は、このとき成人年齢(選挙権が与えられる年齢)の引き下げは行わなかった。

余談ですが、今朝(8月11日)の静岡地震で東名高速の一部が隆起したり、崩落したりしたけど、なんか高速道路1000円などという、なり振り構わぬ政府のやり方に対して、自然までもが怒り、日本の大動脈に天罰をくらわせたんじゃなかろうかと思えてしまったのは、何故じゃろう・・・

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コーチ! 教えて・・・

Coach 「コーチ!おしえて… 未来はきみの手のひらの中に」 影井秀(著)

君が本気で望めば、それは必ず実現する。携帯メールがつなぐ、自己実現への架け橋。いまや受験生のみならず、世代を超えて支持される“未来の理想的自分”へのコーチングシステム「東大コーチ」から生まれた「自己変革」の物語。

と一風変わった本である。

精神論的には面白い。東大生でもこんな本を書くんだね(笑)

でも、何事かを成し遂げることって、意外と単純な、そして情熱的な動機がエネルギーなものかもしれないね。

影井 秀(かげい しゅう 1983年5月6日)は、実業家、作家及びタレント。東大コーチ株式会社代表。大学受験における自伝的小説を掲載したホームページ「東大コーチ」が受験生を中心に広まり、100万アクセスを突破。コーチングを受験勉強に応用したプログラムを開発し、ドラゴン桜に象徴される東大受験ブームに乗り、2005年11月11日、東大コーチ株式会社を設立。

ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!(2006年4月~2007年2月テレビ東京系) で「東大コーチ」として、芸能人が1年間かけて東大合格に挑むプロジェクト「芸能人こそ東大へ行け!」に協力する。しかし、参加者の全員が一次試験(センター試験)の足切りにより、二次試験(東京大学本試験)の受験が出来ないという結果となり、企画は終了。影井自身は、ブログ(2007年6月2日付)の中で「去年のテレビ東京豪腕コーチングの東大受験では完敗でした」と報告している。

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英会話にとっての英文法ってなんだろう・・・

受験時期に英文法書を1冊に絞り込んで繰り返すことで文法を身につけたが、如何せんその時からだいぶ時間が経っている。

英文法の学習で、「やり方が同じだ」と思ったのが、タレントの三浦奈保子さんでした。彼女も英文法は、文法書1冊を徹底的にやったとのこと(三浦さんのブログに書かれている)。

英文法に限らず、世間で売られている参考書の内容は、最低でも70%~80%程度はオバーラップするのである。あとは、記述が詳しくか、標準的な内容か、ただ羅列されているだけの駄作か、の違いである。駄作はよほどじゃないとお目にかからないけど・・・

自分の現状の学力に応じた参考書をひとまず徹底的に潰してみる。これが一番効果を上げる近道であると思う。

ただ、英会話という視点で英文法を見た場合に、受験用の英文法参考書が適切かどうかは、いまいち疑問が残るところである。

英文法の参考書は、解説辞典的な使用にとどめ、会話文を通じて、必要な英文法を再点検するほうが近い道な感じがする。

英作文、文法確認、発音(発声)の感じかな?やっぱり・・・

このブログで、読んだ英語学習関係の本の一部を記事で書いたけど、このどれを使うかは別としても、楽しみながら、少々時間をかけて勉強してみようかな・・・

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記憶の壁

覚えようと必死に努力しても、どうしても忘れてしまう。

頑張って覚えたのに、次の日には半分以上を忘れている。

自然に記憶できる力というのは、大体高校受験を終えるまでが限度なんだろうな。

小学生だった時は、教科書でも1度読めば、細かい内容もある程度頭に入っていた。

小学生から中学生ぐらいまでの「記憶力」が自然に記憶できる能力のピークなのだと思う。

だから、この時期に大学受験レベルまで勉強してしまえば、難しい問題も解けるようになってしまうだろうという逆説的な発想は充分に成立する。

高校に入学したあたりから、自然に記憶できる力は徐々に低下していくようだ。

だから、単純に暗記しようなんて方法で一生懸命覚えようとしても、やはり限界があり、すぐに忘れる。

素の記憶力だけに頼った勉強法だけでは、どれだけ頑張って、必至に覚えようとしても記憶できないのは当然ということだ。

覚えたことを記憶として維持する。

そして、思い出したいときに思い出せるようにする。

このための一工夫が必要になるということだ。

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レシートも渡さない、挨拶もできないコンビニの店員

どこのコンビニでもそうなのか?と思ってしまうのだけど、買い物をしてレシートを渡さない店員が多すぎる(もちろんきちんと渡す店員さんもいるにはいますよ)。

それにお客さんが入店しても、「いらっしゃいませ。」も言えない。

買い物が終わって、お客さんが退店するときにも、「ありがとうございました。」も言えない。

いったいどうなってんだ?

ボクは学生時代に約3年半コンビニでバイトしていたけど、「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」も、そして、レシート渡しもしっかりやっていたよ。

バイト先のオーナーは、「必ずレシートをお客さんに渡すように」と常日頃から言っていた。

レシートをお客さんに渡す習慣を全店員に徹底しておかないと、あとあと返品や交換という事態になったときに、「渡した」「渡さない」の水掛け論になることが多い。

だから、渡す習慣を徹底しておけば、「店長を呼べ!」なんて事態になったときに、店側として、「当店では、レシートを渡すことを徹底しております。」と自信を持って言い切れるのである。

また、オーナーは、「レシートはいらないです。」と言うお客さん対しては、「一度受け取ってください。その上でいらなければ、この箱に入れてください。」と言って渡していた。そして、その箱に入ったレシートは1週間後位に処分していた(あとになって「レシートくれ。」とくるお客さんがたまにあるから)。

オーナーが言っていたことで、一理あるなぁと思っていたことは、「レシートを渡した後に、お客さん自身がレシートをどうするかはお客の自由だ。」ということ。でも、「どうせ捨てるだろう。」店員が勝手に判断して、つり銭しか渡さないようなことを常習化してはいけないということ。なぜなら、一定の記載内容が満たされていれば、立派な証憑として成立するものだから。

学生時代のコンビニのバイトのおかげで、「レシートは必ずお客さんに渡すもの」という感覚が普通であるボクにとって、つり銭しか渡さないコンビニの店員を見ると、「コイツ、レシートの意味わかってんのかよ」って今でも思ってしまうのである。

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英語学習のやり直し

やっぱり、英語がしゃべれないと・・・ということで、ちょっと考えてみた。

English Training School では、「英作文で力を付ける!」という方式を採用している。

「読めないものは聞こえない」「英作できないことは話せない」が英会話学習の二大原理だからというのが趣旨。

例えば、”Is there anything you want to say?"と言う英文を読んで理解できなければ、外国人の先生が同じことを何度言っても、理解することは難しい。また、「何か言いたいことがありますか?」を英作できなければ、それを英語で言うことは難しい。

日常会話でよく使われる2,000語レベルで書かれた文章を読んで理解できなければ、日常会話を理解することは難しいし、中学レベルの英語で言いたいことが英作できない人は、話すことも難しい。

反対に、"Is there anything you want to say?"と言う英文が理解できる人は、ゆっくり繰り返して言ってもらえば、なんとか理解できます。また、言いたいことが英作できれば、多少発音は悪くても、言いたいことをなんとか伝えることできます。

言いたいことを言うには、中学で習う基礎文法をフルに使って自由に、英文を作る能力が必要なのです。

いままで読むこと、つまり、日本語に訳すことに重点を置いて勉強してきたことを、話すことに重点をおいて勉強し直してみる。目的が変われば、同じ英文法でも視点が変わってくる。

日本語の日常会話だって、こむずかしい言葉をわざわざ使って会話している訳ではないよね。

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やっぱり、英語がしゃべれないと・・・

やっぱり、英語がしゃべれるようにならないといけないなぁと思わされる出来事に遭遇。

滅多に外国人から電話がかかってくる職場ではないんだけど、つい昨日のこと、事務所の女性が外国人からの電話を受けた。

「電話なんですけど、ちょっといいですか?」と女性に言われて、また、何かのセールスの電話かな?と思って、「もしもし」って出てみると、「Hello.・・・○○Industrial・・・」と英語の声、「ゲッ!」と思わず女性に目が向いてしまったよ(笑)、女性は「エヘッ」って感じで、苦笑いして頭を下にへこめた。

「なんてこった!」と思いつつ、とりあえず、I'm not good at speaking English.(わたしは英語しゃべるのが苦手です。)とだけ言ってみた。一瞬、I can't speak English. って言おうと思ったのだけど、You're speaking English.って、返ってきたら、押し問答がさらに押し問答になる。

すると、早口だったが、「○○について話したいが、他に英語がしゃべれる人はいないのか?」と言っているが判ったので、No Oen(誰も)と2度ほど言ってみた。

すると、受話器を置く音が聞こえて電話が切れた。

電話の向こうの外国人が言いたいことは、正確では無いにしてもある程度聞き取れている。しかし、それに対して、口から適切な英語が言葉で出てこない。正直いって歯がゆかったな。

やっぱり、英語がしゃべれないとダメだと思わされる出来事だった。

これでも受験英語では、SIMをやっていて、偏差値70台いっていたのだから・・・、でも、それは20年前のこと。今でもある程度、読むことは出来るけど、小さな会社でも英語で電話がかかってくる時代、しゃべれるレベルまで持っていく必要性が本当に高まっていることを認識させられたよ(苦笑)

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「思考の整理学」再来!

Photo外山滋比古”と聞くと現代国語などの試験問題に良く取り上げられる作家というイメージがあるのだけど、なんだか「思考の整理学」 が注目されているらしい。
2008年の大学生協調べで、東大・京大で1番読まれた本ということだ。

ボク自身、1987年にこの本を読んでいるので、取り立てて新しい感じはないけど、読んだのがちょうど高校3年のときだったから、結構興味をもって読んだ覚えがある。

「思考の整理学」の再来は、ITがどんなに進歩しても、人間の脳自体が20年前と現在とで極端に進化した訳ではないという証拠なのでしょうね。

本書的には、「手帖とノート」「メタ・ノート」が注目すべき内容なんだろうけど、わたしは、「整理」「すてる」のところの忘却に関する部分が一番印象に残っている。

今まで頭の中に蓄積してきた知識をいったん整理して外に出してしまうことで、新しい知識が頭の中に入ってくるという感じかな?。

「思考の整理学」を読んだせいかどうかはわからないけど、いまでも仕事で忙しいときによく「新しいことを覚えておきたければ、今使わない知識(今必要ない知識)は忘れておけ!」なんて、自分に言い聞かせていることがある。

なぜ、こう言い聞かせるのか?、それは一度しっかり覚えた知識ならば、また必要になったときに思い出すキッカケを自分に与えてやれば良いことだから・・・

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やる気のスイッチ!

Photo 「やらなきゃいけない!」と思っている顕在意識の自分と、「やりたくねぇ~!」と思っている潜在意識の自分との闘い。

でも、どちらが強いかといえば、「やりたくねぇ~!」という潜在意識の自分が必ず勝ってしまう。

顕在意識では潜在意識を支配できない。

だから、やりたい気持ちが潜在意識に素直に受け入れられない限り、顕在意識の自分は行動するたびに「やりたくねぇ~!」って、精神的な苦痛を伴います。

思わず、この複雑な心情を少しでも改善したいと、「やる気のスイッチ!」 のタイトルに魅かれて思わず手にしてしまった本。もしかして、作者の思う壺かしら・・・(笑)

ページをペラペラめくると、こむずかしい文体でもなく、あっさり読める。

そして、なんか納得!

こんな潜在意識との闘いを少しでも和らげることができる本が、「やる気のスイッチ!」 山崎 拓巳 (著)かもしれない。

Amazonのレビューより、

・昨日のやる気を、今日出せない人へ。

・成功者たちは“やる気のスイッチ”を持っている。

・なぜ肝心なときに、やる気が出ないのか?

・なぜやると決めたのに、そのやる気が続かないのか?

・「意欲」と「行動」の因果関係をやさしく解説しつつ、普段から実践できる秘密の達成メソッドを紹介します。

■講演人気NO.1テーマ

著者が年間200回×20年間続けてきた講演活動の中で、約100万人のやる気をアップさせた驚異のメンタルマネジメントをシンプルにまとめました。

■具体的で即効性の高い方法

スポーツ選手や経営コンサルタントなど各専門家から集めたメソッドの中から、著者本人がトライ&エラーを繰り返し、「本当に効果が得られた方法」だけを選抜しています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎 拓巳

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立し、現在は3社を運営。

「凄いことはアッサリ起きる」―夢―実現プロデューサーとして、リーダーシップ論、コミュニケーション術、仕事術、メンタル/タイムマネジメントほか多彩なテーマで年間約200件の講演、セミナーを実施。現在までに延べ150万人以上にスピーチを行なう。

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KYな親によって、KYな子が育つ

現在47都道府県を周る旅の最中の元サッカー日本代表の中田英寿さんは、nakata.net「Hide's Mail」 の2009.7.30の記事で人々のモラルについて語っている。8月1日のアメーバニュースにも取り上げられているけどnakata.net「Hide's Mail」の記事で、内容をみてみると

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最後に先日の話。新幹線に乗っているときに、1人の子供が車両の中を騒ぎながら走り回っていた。両親はその子を注意するわけでもなく、普通に席に座っている。どう考えても、その子供は周りの乗客に、多大な迷惑を掛けていた。が、両親は他人のように、子供に注意もしないし、他の乗客も注意しようとしない。俺が子供の頃だったら、何か悪さをしたり、公共の場で周りに迷惑を掛けていたら、知らない人にも普通に怒られたような記憶がある。でも、現在ではそういうこともなくなったのかな~。結局俺が、子供に注意したけど聞かなかったので、その両親に言いに行き、どうにか子供は静かになった。

でも、こういう事って、最近は本当に多い。 (中略) 大きな意味で社会の中での“教育”や礼儀というものが、最近はおろそかになってきていると思う。今、こんな社会だからこそ、他人を気遣う、尊敬する、ということがより大事だと思う。そう思っているのは、俺だけなのだろうか?? 俺が年をとったのかな?
ひで

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となっている。

まず、そう思っているのは、中田さんだけじゃありません。わたしもそう思っています。

この例に漏れず、ショッピングセンターでもよく子供がギャーギャー騒ぎながら店舗の通路を走り回っていて、他のお客さんにぶつかったりしているのに、親が何一つ注意しないで済ませている状況を見かける。

この状態って、周りの迷惑を考えていない最大のKY(空気読めない)だと思うね。

わたしは、この光景で騒いでいる子供に罪は無いと思う。なぜなら、騒いでいることが周りに迷惑をかけることだと教育していない親が問題の根っこだと思うから。

親に言わせりゃ、「放任主義なんです!」って感じなんだろうけど、公共の場でのマナーをわきまえさせるなど、最低限のマナーや礼儀の教育を親が自分の子にしないことも放任主義」の意味に含まれているとしたら、それは、「放任主義」なんてものじゃなく「単なるいい加減」「親が親の義務を果たしていない」ってことだよね。

以前、「ずいぶんしっかりしてるね!」って、ある子に言ったら、「ボクがちゃんとしないと親がいい加減な人と思われて、親に恥をかかせていることになるから」と言ったのを聞いて、この子は「自分の行いの良し悪しが、自分だけじゃなく親や他の人にも迷惑をかけることになる」と自覚があるんだと感心したことがあった。この子のように、世の中、気持ちや行動で人を思いやれる子ばかりだと、中田さんやわたしが感じる「なんか、変?」は無くなっていくだろうね。

昔は、向こう三軒両隣というくらい、近所のおばちゃんが普通に他人の子に注意している姿が見かけられたものだ。わたしも幼少のころに、近所のおばちゃんに怒られて、親がそれに気がついて、「すいません、注意してくれて、ありがとうございました。」なんてやり取りがあったものだ。

でも、今は小学生が刃物を平気で所持している時代。下手に注意でもしようものなら、「グサッ!」なんて事にもなりかねない。だから、周りの人も、安易に注意できないという感じのほうが強いのだと思う。

銃刀法(銃砲刀剣類所持等取締法)の改正が平成21年1月5日に施行されて、刃渡り5.5センチ以上の刃物の所持が禁止になったけど、法で規制しても持つヤツは平気で持っている。

銃刀法に限らず、いままで規制しなくてよかったことを規制しなければならなくなった最大の原因って、モラルの低下ですよね。モラルの向上政策なく、いくら法の規制を強化してもイタチゴッコな気がしますがね・・・

長くなったので、この辺で・・・

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ナマ足派、パンスト派

◎”ナマ足派”の男はピチピチした若い女が好み?!

女のナマ足が好きだ、という男性は、どちらかと言うと単純で率直な性格をしています。

女性の肌のしっとりとした質感、透けるような白さ、ハリのあるいきいきとしたあの感じに萌えるという“ナマ足派”のなかには、「女は若い方がいい」という男性も多いはず。

30、40代の大人の女の魅力よりは、10、20代の若い女性の溌剌とした眩しさに魅力を感じるタイプです。

とは言え、恋の始まりに年齢はあまり関係がないもの。あくまでもイメージの問題なので、“ナマ足派”の男は「常にナマ足で若い女」を好きになるということではございません。

年上でも少女のように無邪気な一面を持つ女性、明るく健康的で快活な女性を好む傾向が強いようです。

恋愛においては、いつもお互いが真っ直ぐに向き合って、信頼し合える関係を望みます。そのためのスキンシップも大切にする傾向が強く、手をつないだり、人前で体を寄せてイチャついたりするのも好きなタイプ。

こうした男性と相性がいいのは、一緒にいるときに楽しい女性、安心できる女性です。笑顔が可愛く、明るく朗らかという、一般的な「女の子らしい女の子」が好相性でしょう。

“パンスト派”の男は、女に幻想を抱き、恋に妄想を逞しくする?!

パンストを穿いた女性の足に萌える、という男性は、見た目の美しさを重視している分、女性には幻想を抱きつづける傾向があります。

「彼氏の前でおならをするような女はもってのほか」、「女はこうあるべき」などといった、独自のこだわりがあり、女の本性を見ることを恐れていることも少なくないのではないでしょうか。

どちらかと言うと、結婚にはあまり向かないタイプの男性も多いようです。たとえ好きな女性とでも、常に一緒にいると疲れてしまう。それは、深い関係になっても常に緊張感を保とうとするが故の疲れ、なのでしょう。

とは言っても、イコール浮気や不誠実、となるわけではありません。うまく距離を保ちながら付き合うことができる場合は、長い付き合いも結婚も問題はないはず。

また、“パンスト派”のなかには、パンストを穿いたキレイな足が好きなのではなく、足に密着しているあの薄いパンスト自体に興味を示している男性もいます。

こうしたタイプの男性は、恋愛における想像力、というか妄想力も強い傾向があります。

どこか陰のある女性や寂しげな女性、謎めいた深みのある女性に惹かれることも多く、そんな女性を自分がさりげなく守ってあげる、癒してあげる妄想に取り付かれやすいようです。

年上の女性を好むことも多く、「自分よりも大人であること」、「いろいろな経験を積んできたであろうこと」に、価値を見いだしています。

こうした男性と相性がいいのは、物静かで口数の少ない女性や、エキゾチックな雰囲気を持った女性です。感情の起伏が激しく、良くも悪くもサプライズ上手な女性には、心底参ってしまうようです。

(上記は、All aboutの相性診断より)

比較論でみるなら、「現実派か?」、「非現実派か?」って、見てとれる感じがしますね☆

お読みになられた、男性諸氏はどちら派なのでしょうか?

でも、女性にしてみたら、ナマ足をキレイに見せるって、エステ的な部分で結構努力がいると思います。

パンストは、粗を隠すことが出来るから、多少ケアが雑でも見た目的

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