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時間はあるはずなのに・・・

日々の仕事の組み立がうまくいっていないのか?、はたまた、生活のリズム自体が崩れているのか?

自分が考えている通りの流れで物事が進んでいかないとイライラするものである。

生活のリズムでも仕事のリズムでも、うまく行っているときというのは、流れがある。

流れの中にのって物事が進んでいる。そして、処理できている。

一体、何に左右されているのかと考えてみると、結局、「時間の感じ方(時間感覚)」をコントロールできているということなんだと思われる。

時間感覚といえば、時間に正確な人もいれば、いい加減な人もいる。

時間に正確な人は、「求める結果と自分の力量を掛け算で想定して、掛かる時間の目安を逆算して事に臨むタイプ」で時間が測れ、集中力を発揮できる人。

一方、時間にいい加減な人は、「自分の力量に関わらず、とにかく始めてしまって、いつまでに終わらせるという締め切りに対する意識がなく、意識がないから掛かる時間も想定しないので、結果は出ずじまいでダラダラするタイプ」で時間が測れず、集中力が発揮できない人。

時間に遅れがちな人は、自分のワーストタイムを想定して、行動していくと物事がうまくいくケースが多くなるはず。ワーストタイムを想定して、実行し、少しでもタイムを短縮するように意識しながら、進めてみる(無茶はいけませんよ)。

うまく時間管理ができていると感じている人でも、時には振り返ってみることは、必要です。

時間感覚は、急に崩れる訳ではなく、日々のほんの少しのズレが、積み重なって、気がついたときには、何か時間のコントロールが効かなくなってくる。何か慌しいという感じに陥っている。

何処かで、いったん区切りをつけて、自分の状態を整理することで、時間感覚を修正していく努力が必要だ。

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