« 「文字のクセ」でわかる性格 | トップページ | ナマ足派、パンスト派 »

「文字のクセ」からわかる相性の良し悪し

昨日の記事「文字のクセ」でわかる性格で、それぞれの「文字のクセ」に潜む書き手の性格をみましたが、さらに、「文字のクセ」からわかる相性の良し悪しついてさらにみてみましょう☆彡

■枠からはみ出すほど大きく、力強い文字を書く人

自己主張が強く積極的なこのタイプには、人を気遣い、消極的なタイプの「小さな文字を書く人」が最も相性がいいと言えるでしょう。主従関係が明確になるため、「大きく力強い字を書く人」のほうが常にリードし、「小さな文字を書く人」は無理なくそれを受け容れることができます。

反対に一番相性が悪いのは、「右上がりの文字を書く人」。自らが相手を引っ張り、リードしたいこのタイプにとって、妄想に走って空回りするタイプの「右上がりの文字を書く人」は、その行動が読みにくいからです。

■余白があるのに小さな文字を書く人

相性が最もいいのは前述したとおり「大きく力強い文字を書く人」ですが、反対に相性が最も悪いのは、同じ「小さな文字を書く人」です。互いに消極的で慎重派であるため、恋愛が発展しにくいと言えるでしょう。

■右上がりでハライやハネのはっきりした文字を書く人

惚れこむと一直線なこのタイプは、「丸文字を書く人」と相性がいいはずです。相手に夢中になって積極的になるため、臆病でマイナス志向の強い「丸文字を書く人」のことを安心させることができます。反対に相性が悪いのは、前述のとおり「大きく力強い字を書く人」です。

■丸文字でハライやハネをしっかり書かない人

相性が最もいいのは前述のとおり「右上がりの字を書く人」で、相性が悪いのは「小さな文字を書く人」です。なぜなら、「小さな文字を書く人」の消極的な性格が、このタイプには不安や誤解の元になりやすいからです。相手が慎重な行動をとるのは、「自分のことを愛してくれていないからだ」と被害妄想に走ってしまうわけですね。

(上記は、All aboutの相性診断より)

相性の感じでは、真反対の「文字のクセ」を持つ者同士がいい感じですね☆

でも、以前、字は小さいけどハライやハネが割としっかりしている女性が身近にいて、「あら、結構芯のある字を書くんだ彼女!」と思ったことがありましたけど、この場合は消極的な反面、惚れると一途なタイプと見ることができるのかな?

では、力強くハライやハネもしっかりしている文字を書く人は、積極的でもあり、一途でもあるということなのかな?、でもなんか恋愛としてみると執念深そうでコワいね(笑)

|

« 「文字のクセ」でわかる性格 | トップページ | ナマ足派、パンスト派 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1199923/30778164

この記事へのトラックバック一覧です: 「文字のクセ」からわかる相性の良し悪し:

« 「文字のクセ」でわかる性格 | トップページ | ナマ足派、パンスト派 »