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気温と湿度とクール・ビズ

いくらスタイルがノーネクタイのクルー・ビズとはいえ、梅雨時期のエアコン28度設定は、正直いって、キツイ。送風状態が多く、室内がジメッとしている。

気温30度以上湿度70~80%の状態のときに熱中症が起こりやすいと言われているのだけど、実は、気温が低くても湿度(湿気)が高いときは危険なのです。

なぜかというと、梅雨時期のどんよりと曇って蒸し暑いとき、つまり、湿度が高いときというのは、汗が蒸発せず、熱が体外に逃げないから体温が上昇しやすいのです。 → 25度で死亡した例もあるのです。

温室効果ガス削減のために、夏のエアコンの温度設定を28度にするクール・ビズ熱中症との絡みでは、柔軟な対応が、ある意味必要かもしれないと思うのは、わたしだけでしょうか?

ただ、環境省の考え方は、日本の全ての事業所等において、夏の冷房の設定温度を26.2度から28度に1.8度上げるとすると、ひと夏で最大約290万トンのCO2を削減することができるとのことなので、地球温暖化防止対策として、企業は、折り合いをつけながらクール・ビズを実施していくしかないのかな?

※.クール・ビズ(COOL BIZ)とは、「涼しい」や「格好いい」という意味のクール(cool)と、仕事や職業の意味を表す「ビジネス(Business)」の短縮形ビズ(BIZ)をあわせた造語です。

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