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毎朝のヨーグルト

もう10年以上続けていることだけど、毎朝ヨーグルトを食べてから出勤している。

加糖のものではなく、無糖のプレーンタイプを食べ続けている。

確かに、糖分の入ったものは、おいしいのだけど、甘さの満足感が残るだけで、「ヨーグルト」そのものを食べた気分に何かならないのだ。 → 要は、混ぜ物を食べた感じかなというか・・・

Img_plain_nonsugar ブルガリアやビフィダスなど、幾つかた食べてきたけど、今は、ダノン Bio(プレーン・砂糖不使用)」を毎朝1個食べている。

普通のヨーグルトでは、乳酸菌やビフィズス菌のほとんどが、pHの低い胃酸や胆汁酸によって胃腸・十二指腸で死滅してしまい、生存率が低下するらしいが、Bioの「BE80菌」は、胃腸管での生存数や腸管全体通過後の生存数などが多いとのこと。

Bioのモニターテストで、18歳~65歳までの年齢層に分かれた女性500名以上の約7割が「14日間以内にお腹の状態に良い変化が見られた」という回答があり、ダノンでは、14日間まずは続けて食べることを勧めている。

わたしは、毎日のことなので、14日なんて当の昔に過ぎているし、習慣化しているので、特別な変化を感じた訳ではないけど、まあ、これからも続けて食べていこう。

以下、ダノンのホームページより引用

ヨーグルトの歴史

ヨーグルトの始まりは、紀元前5000~6000年頃。東地中海で家畜として飼われていた牛や羊の乳を食料に用い始めたとき、偶然に乳酸菌が自然発酵して、ヨーグルトが誕生したのではないかとされています。その後、シルクロードを経由しながら中央アジアや内陸の遊牧民族にも伝えられ、それぞれの地域や気候風土に合った乳製品が作り出されました。

ヨーグルトが世界中に広がるようになったのは、20世紀初頭にロシアの生理学者であるメチニコフが唱えた「ヨーグルト不老長寿説」から。長寿で有名だったブルガリア人がヨーグルトを常食していることから、ヨーグルトこそ長寿の秘訣ではないかと考えたのです。

昔から、日本にもヨーグルトがあった?

日本国内で最初に乳加工の技術が導入されたのは、6世紀半ば。中国人から、牛乳の飲用や加工技術が伝えられました。8世紀になり平城京が都となってからは、「酪」「酥」「醍醐」が宮廷に納められるものとして、製造されるようになりました。中でも「酪」は牛乳を攪拌しながら煮詰め、古い酪を少し加えて発酵させたもの。おそらく、現在のヨーグルトに似た乳製品だったと考えられています。しかし優雅だった平安朝の没落とともに、「酪」の製造も衰退していきました。

それから500年あまり経った頃、徳川吉宗が「白牛酪」を作らせたことから、再び「酪」の製造が復活。やがて鎖国が解かれた明治時代になってから、乳製品の業者が売店で販売するようになり、徐々に庶民の口にも入るようになりました。

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