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SIM

SIMと書くとSIMカードが頭に浮かびそうですが、SIMカードではありません。

multaneous nterpretation ethod(同時通訳方式)の頭文字を取ってSIM

東京SIM外語研究所(当時は西新宿)が提供していた「長文読解力養成講座《初級》」です。→ この講座は、現在では、スーパーSIMになりました。

SIMとの出合いは、今から約十数年前の大学受験時代に旺文社の「蛍雪時代」「大学受験ラジオ講座」(通称:ラ講)の広告記事を目にしたことに始まります。 (注)今は大学受験ラジオ講座の放送は終了しています。

その広告では、偏差値の急上昇がうたわれており、一見すると正直怪しい広告かな?、という感覚を持ったことを覚えています。だから、最初は騙されて元々という半信半疑な気持ちで申し込みをして、受講を開始した講座でした。もし、これで偏差値が伸びるとすれば儲けものという感じでもありました。

当時、教材が届いて、「えっ、これで?」と思ったのが、初見の印象です。

何せ、第1講の長文読解講義の題材は、童話の「ヘンゼルとグレーテル」です。

「本当に大丈夫なの?」という感じを持ちましたが、実際やってみた結果、今でもある程度、空で言えてしまいます。

Sim東京SIM外語研究所のホームページで講座の案内を確認してみると今でこそCDによる講義になっていますが、当時は、テキスト10冊、カセットテープ10本、添削10回で、ダン上野先生の講義を、テープを行きつ戻りつしながら、何回も聴き、SIM朗読なるものを毎日していました。(右の写真:当時のテキスト、第2講です)

そして、3ヶ月ほど順調にテキストとテープ講義とSIM朗読を続けていく中で変化が起こりました。

意味のまとまりがある単位ごとに、文頭から英文を読みながら意味を取っている自分がいました。

文頭から読んで、返り読みをしていませんから、訳としては不自然な部分もありますが、読み終わると大体の意味がつかめるようになっていました。当然、読む時間も従来に比べて短縮されていました。

最初は、半信半疑で始めた講座でしたが、わたしにとって、効果は絶大で偏差値も上昇しました。

教材の後半で取り上げられている英文は、ケネディー大統領の就任演説キング牧師の I HAVE A DREAM です。いずれもLIVEの演説がテープに収録されていました。これは、本当に何度も聞きながら、SIM朗読をしました。

今の私の英語の土台は、このSIMの受講によって形成されたと言って良いと思います。

現在は、英文をみっちり読み込むようなことは行っていませんが、SIM講座を受講したことは、現在でも役に立っているのは事実です。

当時、わたしが長文読解力養成講座《初級》の受講が終了した同じ時期に、「スーパーエルマー」という講座が新たに開講された旨の案内が届きました。

このとき、わたしは、「スーパーエルマー」を受講しませんでしたが、この講座は、現在、東京SIM外語研究所の主力講座になっています。

【 教材提供元 】

スーパーエルマー・TOEIC対策の東京SIM外語研究所 

〒206−0033 東京都多摩市落合2-38-102 TEL042-355−3051

ホームページ http://www.tokyo-sim.com/

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