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ハートで感じる英語

Photoハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話) 大西 泰斗 (著)、 ポール・マクベイ (著)  \998円(税込) は、より英語感覚に近づき、英語を使いこなせるように英語の構造をちょっと変わったスタンスで説明しているものである。

学校で習うこまごました堅苦しい英文法ではないので、落ち着いて読める、苦痛なく読める本だ。

英語の構造をたった5つの原則で説明している(5文型じゃないよ)。

1.並べると説明

2.前から限定

3.足りないをおぎなう

4.不安定な感情

5.ときは距離

この5つの原則を図解、イラストや枠囲みを多用して、楽しく説明している。

英語を実用的に活用するために必要な文法事項を感覚的に捉えられるように再編成しているので、学生時代にしっかり英文法を勉強していると、違った視点で再確認できておもしろいよ。

そして、あまりにも基本過ぎて誰もが見過ごしている、単純すぎて文法書にも取り上げられていない英語の原則が、この5つの原則である、としている。

英語で一番大切な感覚は、配置していく感覚。

実際にお目にかかることがある例文と文法解説がたくさんあります。

本書の内容と例文は、全て身に付けておいて損はない。

本書で取り上げられている例文の音読は本書で説明されいることを体感できて効果があるよ。

馴染むまで、時折読み返すと良いよ。

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コメント

トシさんは英語レベルのスキルアップを目指しているようですね。私の英語は中途半端な状態で止まっているので、本買って勉強しようっと。

投稿: チェーホフスカヤ | 2009年6月12日 (金) 19時13分

私は、昔、SIM(長文読解力養成講座)をやってました。

かなり、偏差値伸びましたよ。

今の東京SIM外語研究所のホームページを見ると、スーパーエルマーが主流になってますが、この講座は、私がSIMの受講を終了した当たり、最初の開講案内がきましたね。あとにできた講座が、SIMの主力になっているのだな・・・

投稿: トシ(ブログ作成者) | 2009年6月15日 (月) 00時38分

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