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自信を持つとはどういうことか?

「自信」を持つというのは、「自己信頼」に基づいて行動をおこせていけることだと思う。

自信がないから行動を躊躇し、機会を逸して、大切なものを失うとすれば、一層、「自信」とは縁遠くなってしまいます。

自信とは、「自己信頼」の短縮形だと思っていますが、自己信頼(自分が自分を信頼すること)こそが、人生を歩むうえで一番大切なことであると思っています。

では、自分が自分を信頼する(信じる)ために、何が必要なのでしょうか?

わたしは、何も必要ないと思っています。

自己信頼とは、今のありのままの自分で自然に振舞うことです。

ただし、何かを持っているから自分に自信があるとか、何らかの地位についているから自分が信じられるとか、何かの前提条件がそろったことで得られる自信は、本物の自信ではありません。このような物理的なものから得た自信は、それ失ってしまえば消失してしまいます。

自分が自分を信頼する(信じる)ために、物質的な根拠は何もないのです。

では、何をもとにして人は、自分を信頼しているでしょうか?

それは、単なる自分の超アクティブな思い込みが原動力なのです。

「自分なら何とか出来る」、「なんとかなるだろう」、「やるだけやってみよう」とか、特段の根拠がない、体の中から湧き起こってるエネルギーなのです。自分に対する信頼感は、目に見えるものではなく、体の中から沸々と感じる感覚的なものです。

物事で何か結果を出したい、成功したいと思うなら、この思い込みは非常に大切なのです。

物理的な条件がいくらそろおうとも、この思い込みがなければ、最後のもうひと踏ん張りが効かないのです。

成功と失敗、または、勝敗を分ける最後の切り札は、「自分なら何とか出来る」、「なんとかなるだろう」というアクティブな思い込みを最後まで維持できるかその思い込みを信じられるかなのです。

そして、この超アクティブな思い込みに、計画性が加わる実現性がアップするのです。

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コメント

きゃっこ

 なんか、トシさんがそういうのはイメージと違いますね(笑)

最近、自信喪失気味で、やらなくちゃいけない仕事からも逃避してました。
 蒸し暑いし、イライラするし。
 なるほど、思い込みならできる。自己暗示、イメージトレーニングに近いものですね。よし、できるかわからないけど、チャレンジしてみよう。

投稿: チェーホフスカヤ | 2009年6月21日 (日) 21時52分

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