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遠くの雷に油断してはいけない

梅雨に入ったとは言え、ここ何日かの雷雨は、すさまじいものがある。

まるで滝のように雨が降り、空が雷でピカッている。

あっという間に、道路は水浸し、側溝の排水がよろしくないらしく、溢れている。

さて、真上でゴロゴロ鳴っている雷が危険なのは、誰でもわかる。

でも、遠くの空で雷が光ったとき、ゴロゴロと雷が鳴っているとき、まだ、自分がいる場所は、空が晴れているし、遠くでゴロゴロ鳴っているだけだから大丈夫と考えるのは間違いである。

遠くで鳴る雷は、統計によると、雷がやっと聞こえる距離の14km先に落ちる確率が2%ほどあるそうだ。空が晴れているかどうかは関係ない。

遠くの雷であっても、聞こえる以上は、安全ではないということです。

そして、雷というヤツは、予想もしないところに落ちるものだと考えた方がいいみたいだ。

落雷事故のニュースが、たまに報じられるけど、不思議なことに、ゴルフ場、運動場(学校の校庭)、浜辺(テントやビーチパラソル)、川辺(土手の上や河原)など広い場所で落雷に遭っているケースが多いようだ。

結局、広い空間で自分の周りに、自分より背の高い物がなく、自分が雷の呼び水になって、雷が落ちてくる感じなのかもしれない。

雷が鳴ったら、いま自分がいる場所は、どんなところかを判断して、遠くで雷が鳴っている場合でも安全な場所に早急に避難するべきだということだ。

雷の避難場所として、比較的安全な場所は、鉄筋コンクリートや木造住宅の中、自動車やバス・電車など金属で囲まれている乗り物の中。だだし、自動車の中では、金属部分に触れないようにしましょう。

ゴルフ場、運動場、海岸、川辺などの広い場所にいるときは、小屋などの建物の存在を確認しておくことが必要です。

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