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データのバックアップは「危機管理」

毎日読んでいるブログの設置元のシステムエラー(ハードの不具合)で、そのブログにほぼ1日アクセス出来なくなった。

ハードの不具合で思ったのが、バックアップの重要性Pc

パソコンデータのバックアップの重要性を思い知らされるのはハードディスクがクラッシュ(故障)した時である。

でも、パソコンのハードディスクの異常って、なかなか気づかない。

私は、パソコン起動時やWordやExcelなどのアプリを操作している時でも、比較的ハードディスクの「音」に気をつけることにしている。

音の変化でハードディスクのクラッシュを予感し、すぐにバックアップを取って、過去に2回ほど命拾いした経験がある。

ハードディスクが駄目になるときの前兆は、次の4つを覚えておくと良い(他にもあるけど)。

①.起動時に「キィー」や「キュー」と擦るような音がする。

②.「カチカチ」や「コンコン」などクリックのような、叩くような音がする。

③.パソコンの起動が格段に遅くなった。

④.ファイルの読み出し、書き込み(保存)に時間がかかる頻度が増えた。あるいは、読み出し、書き込みエラーが発生するようになった。

といったことがあるようなら、ハードディスクの読み取りヘッドに異常が発生している可能性がある。

ハードディスクの回転音が一定じゃないとか、大きな異音が発生するときにも注意が必要である。

特に③、④の場合は、「なんか変だな?」と思いながら使い続けていると突然ディスクがいかれて、後悔につながるケースが多い。

普段から、ハードディスクの回転音に耳を傾ける習慣を付けていれば、いつもと違う音(異音)に気が付けるようにもなるが、ハードディスクの音を意識しながらパソコンを使っている人って割りと少ないはず。

とは言うものの、ハードディスクは、パソコン本体内に設置されているため、外に響くほどの異音が発生するようになったら、ハードディスクのクラッシュを想定して、早めにバックアップの対策をする必要がある。

十中八九放置しておくとハードディスクのクラッシュが発生する。こうなると新しいハードディスクに交換するしかない。

パソコン管理で一番重要なことって、「定期的なデータのバックアップ」に尽きる。Cd

OSやアプリケーションソフトは、インストールをやり直せば元に戻せるけど、個人で作成したデータやユーザー辞書などの設定はバックアップしておかない限り、復旧のしようが無い。

改めて、自分が作成したWordやExcelのデータを元通りに作成するといっても、作り直す手間が結構な精神的ダメージになって返ってくるんです(あ~、バックアップさえしておけばって・・・)。

だからこそ、「危機管理」と認識して、定期的なデータのバックアップ作業を習慣にしておけば、最悪の事態だけは避けられる。

たとえ、1週間前のバックアップだったとしても、あると無いとでは、全然違うよ。

バックアップに救われた経験がある私としては、そう思うのである。

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