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「人間の究極の幸せ」

2008年11月放送のカンブリア宮殿で、日本理化学工業(日本国内の「チョーク」の30%を生産)の会長の大山泰弘氏が「人間の究極の幸せ」について話していた。

本放送時にパソコンの地デジで見ていたので、タイムシフトを戻して、4項目をテキストエディタでメモって保存した。

「人間の究極の幸せ」は4つある。

1つ目は、愛されること

2つ目が、褒められること

3つ目は、人の役に立つこと

4つ目が、人に必要とされること

愛されること以外の3つは社会に出て働いてこそ得られるものである。とのこと。

これらは、社員が伸び、会社が発展するために必要な要素だと思うし、いずれも「自分のために」ではなく、「人のために」した行動の結果という視点から見たものと言える。

人は、一人では生きてゆけない。人とのかかわりの中で、自分の存在を認識する訳だから、自分本位な自己愛だけでは幸せになれないということなんだと思うけど、大事なことは、人のためにしたことが、結果的に自分にかえってくるという点なんだと思う。

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